リバプールは26日、プレミアリーグ第27節でニューカッスルをホームに迎え、2-0で快勝した。リバプールのMF遠藤航は77…

リバプールは26日、プレミアリーグ第27節でニューカッスルをホームに迎え、2-0で快勝した。リバプールのMF遠藤航は77分から出場している。

3日前の敵地での前節マンチェスター・シティ戦を制して2位アーセナルとの勝ち点差を11に広げた首位リバプール(勝ち点64)は、シティ戦のスタメンからカーティス・ジョーンズとロバートソンに代えてジョタとツィミカスを起用した。

5位ニューカッスル(勝ち点44)に対し、ジョタを最前線に据えたリバプールがボールを保持する展開となると、11分に先制する。ルイス・ディアスがドリブルでボックス左へ侵入し、マイナスに入れたパスをソボスライが左足ダイレクトで流し込んだ。

あっさり先制したリバプールが主導権を握る中、29分に追加点の好機。ルイス・ディアスの粘り強い持ち上がりから、ボックス左のツィミカスが右足でシュートも枠を大きく外してしまった。

さらに36分、ショートカウンターからジョタのパスをソボスライがダイレクトで放ったシュートがわずかに枠を外れた中、39分にはサラーがコントロールシュートで牽制、1点のリードで前半を終えた。

迎えた後半も押し込む入りとしたリバプールは63分に追加点。サラーのパスを受け直したボックス内のマク・アリスターがシュートを決めきった。

余裕のリバプールは73分、サラーの左足アウトでのクロスをルイス・ディアスが合わせる好機を演出した中、77分にクローザーの遠藤を投入。

そのまま2-0で試合を締めて快勝とし、同日ノッティンガム・フォレストに引き分けたアーセナルとの勝ち点差を13に広げている。

リバプール 2-0 ニューカッスル

【リバプール】

ドミニク・ソボスライ(前11)

アレクシス・マク・アリスター(後18)