セルティックの日本代表FW前田大然が最高の評価を得ている。 25日、スコティッシュ・プレミアシップ第28節でセルティック…

セルティックの日本代表FW前田大然が最高の評価を得ている。

25日、スコティッシュ・プレミアシップ第28節でセルティックはホームにアバディーンを迎えた。

前田は旗手怜央と共に先発出場。3トップの中央で起用。前節のハイバーニアン戦に続いてのゴールが期待された中、早速魅せる。

0-0で迎えた24分、ボックス手前からアルネ・エンゲルスが縦パスを入れると相手DFがクリア。これがボックス内で高々と上がると、素早く落下点に入った前田がダイレクトで蹴り込み先制に成功する。

これが今シーズンのリーグ戦10点目となった前田。試合は前半のうちにジョタ、カラム・マクレガーがゴールを重ねると、後半にはヤン・ヒョンジュンもゴール。4-1となった中、後半アディショナルタイムにも前田が試合を締める。

92分、ヤン・ヒョンジュンがドリブルを仕掛けて右サイドにパス。ボックス右からアリスター・ジョンストンがグラウンダーの素早いクロスを入れると、ファーサイドに走り込んだ前田が合わせてゴール。セルティックは5-1で勝利を収めた。

前田はこれで今シーズンのリーグ戦11点目。公式戦では25ゴールとなり、チームを牽引。特に直近のゴール量産が絶賛されている。

◆スコットランド『Glasgow World』9.4点/10点満点

「再びセンターフォワードとして先発した前田は、素晴らしい調子だった」

「2度ネットを揺らし、今シーズン24ゴール目、25ゴール目を記録。常に脅威を与え、その仕事量は容赦なかった」

◆スコットランド『67 Hail Hail』9点/10点満点

「日本人ウインガーの新しいポジションは、引き続き実りの多いものとなり、前田は今シーズンの24ゴール目、25ゴール目を記録した」

「前田の執拗なプレッシャーがいくつかのミスを誘発し、ドンズ(アバディーン)の守備陣に常に脅威を与えた」

【動画】前田大然が圧巻のプレス!さらに2ゴールの活躍

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