2月23日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、サッカー日本女子代表「なでしこJAPAN」を特集。普段は絶対に見せる…

2月23日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、サッカー日本女子代表「なでしこJAPAN」を特集。普段は絶対に見せることのない“ねこコスプレ”の舞台裏が披露された。
【映像】ピッチでは見られない姿!? “にゃでしこ”変身の舞台裏
昨年なでしこJAPANでもプレーし、リーグでは2連覇に加えベストイレブンにも選ばれた遠藤優選手。同じくレッズに所属していたコメンテーターの槙野智章は「よく知ってますよ」とのことで、チームのイベント等でもたびたび顔を合わせているという。
そんな近しい間柄の両者だが、近いがゆえの絶妙な緊張感も漂う中、なでしこJAPANの近況を伝えるコーナーへ。番組ではチームのアメリカ遠征に密着し、アスリートとしてのなでしこ選手たちだけでなく、彼女たちの“素顔”を捉えることに成功した。
まず、22日にネット上でも大いに話題になったのが、なでしこ選手たちの「ねこコスプレ」姿を収めた写真。じつはABEMAとJFAがコラボした『にゃでしこJAPAN』なるプロジェクトで、2月22日の「ねこの日」にちなみ、大会を盛り上げるべくSNSに投稿されたものだ。

その撮影の貴重な舞台裏も披露され、北川ひかる選手と熊谷紗季選手のやりとりにスタジオは爆笑。「せっかくだし、尻尾もつけよう」などとノリノリの北川に対し、キャプテンの熊谷は呆れた様子だったが、次第に態度を軟化。「大丈夫そう? 私、34歳…」とぼやきつつ、猫耳に首輪まで自ら装着してみせた。
笑いながら「めっちゃいいよ!」と言う北川に「何が?」と食い気味にツッコむなど、なんとも微笑ましいやり取りを見せた熊谷。しっかりポーズを取りつつも「良いか悪いかわからない」と最後まで首を傾げていた。
(ABEMAスポーツタイム)