アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が25日にアウェイで行われ、4-4で引き分けたコパ・デル・レイ準決勝1st…

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が25日にアウェイで行われ、4-4で引き分けたコパ・デル・レイ準決勝1stレグのバルセロナ戦を振り返った。

敵地での初戦、アトレティコは6分までにFWフリアン・アルバレスとFWアントワーヌ・グリーズマンのゴールで2点をリードする最高のスタートを切った。その後、バルセロナの反撃を受けて2-4と逆転されたが、終盤の2ゴールで追いつき、4月2日にホームで行われる2ndレグに挑む形となった。

シメオネ監督はチームのスピリットを称賛した。

「1試合の中で複数の試合が展開された感じだった。我々は非常に良いスタートを切り、開始6分で2点を奪った。しかしその後、我々は改善しなければならないミスを犯した。セットプレーで失点するのは良くないこと。後半、バルセロナに2-4と逆転されたが、このチームには信じられない程の剣闘士のようなスピリットがあって、見ての通りの結果となった。交代選手たちがうまく試合に入ってフレッシュさが生まれた。手強い相手に引き分けで試合を終えることができた。選手たちの勇敢さは素晴らしかった」