チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が、久々の白星を喜んだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 25日、サウサンプ…

チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が、久々の白星を喜んだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

25日、サウサンプトンとのプレミアリーグ第27節に臨んだチェルシー。公式戦3連敗と苦しい時期を迎えていたが、この日はリーグ最下位の相手にクリストファー・エンクンク、ペドロ・ネト、レヴィ・コルウィルがゴールを決め前半だけで3点をリード。後半はメンバーを入れ替えながらもマルク・ククレジャの得点でさらに突き放し、4-0の大勝を飾った。

これにより、公式戦連敗を「3」でストップし、プレミアリーグ暫定4位に浮上したチェルシー。マレスカ監督は結果に安堵しつつ、ここ最近はゴールやアシストから遠ざかるパーマーについても擁護している。

「非常に重要な勝利になった。これからはすべての試合が重要で、3ポイントを獲得すればさらに重要になっていくと知っている。これからは試合に勝てば上位に食い込み、勝てなければ少し順位は下がると理解しているからこそ、我々は満足だ」

「最後まで感情をどうコントロールするかは問題だが、パフォーマンスには間違いなく満足している。ビラ戦でも満足はしていた。あの時もパフォーマンスは非常に良かったが、残念ながら勝てなかった。だから、今夜は非常に満足している」

「最悪の時期を過ごしていたが、結果的には3位まで1ポイント差の4位だ。これには大きな意味があり、シーズン前半に我々がどれだけ好調だったかを示している。今は最高の形で終えることだけを考えたい」

「(パーマーについて)ビッグプレーヤーは誰もが得点を生むのに苦戦する難しい瞬間を経験する。今のところコールは得点に苦しんだり、正しいことをするのに苦労したりしているが、それでも彼は幸せだ。彼はこれが起こりうるものだと知っている」

「コールはビッグクラブでビッグプレーヤーと過ごした時間があり、選手がこのような瞬間を経験すると知っているのは幸運だった。彼は完璧に反応し、笑顔もある。そして彼はフットボールを楽しまなければならない」