バルセロナのスペイン代表MFラミン・ヤマルの状態が万全ではないようだ。スペイン『アス』が報じた。 22日に行われたラ・リ…

バルセロナのスペイン代表MFラミン・ヤマルの状態が万全ではないようだ。スペイン『アス』が報じた。

22日に行われたラ・リーガ第25節のラス・パルマス戦を勝利で終え、リーグ戦5連勝とした首位バルセロナ。コパ・デル・レイでも準決勝まで勝ち上がっており、25日にはアトレティコ・マドリーとの1stレグに臨む。

ラス・パルマス戦ではスペイン代表MFダニ・オルモの先制点をアシストし、85分までプレーしたヤマル。しかし、アトレティコ戦の前日練習ではピッチに姿を現さなかったとのこと。予防措置としてジムでのトレーニングにとどめたようだ。

リーグ戦5連勝に貢献した一方、タックルを受けた際に足を踏みつけられており、ラス・パルマス戦後には足の状態をSNSに投稿。ソックスが血で真っ赤に染まったつま先の様子をアップし、「(これでも)ファウルじゃないよ!」とコメントを添えていた。

アトレティコ戦の前日会見では、ハンジ・フリック監督がそんな17歳ウインガーに言及。プレーできることを期待している。

「待つしかない。このことに関してはすべてポジティブに捉えている。彼が我々と一緒にいられることを願っている」