ユベントスのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが現状に全く不満を抱いていないと明かした。 この冬の移籍市場でパリ・…

ユベントスのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが現状に全く不満を抱いていないと明かした。

この冬の移籍市場でパリ・サンジェルマンから加入したFWランダル・コロ・ムアニにポジションを奪われる形で公式戦ここ5試合はベンチスタートとなっていたヴラホビッチ。

23日に行われたセリエA第26節カリアリ戦で6試合ぶりに先発に抜擢された中、12分に相手のバックパスをカットしてそのまま先制ゴールを奪取した。これが決勝点となってユベントスは勝利し、リーグ戦4連勝とした。

ヴラホビッチは先発を外れる機会が多い現状も問題はないとした。

「僕はプロで、常にチームの指揮下にあるからとても落ち着いている。重荷にはならないし、出場したら全力を尽くさなければならないとわかっている。これが僕の仕事で、何の問題もない」

一方でカリアリ戦は苦戦し過ぎたと認めた。

「もし僕らが特定の目標を達成したいのなら後半のように苦しんでいてはいけない。カリアリがホームで良いプレーをし、多くのチームに問題を引き起こすチームなのはわかっているけど、僕らはチャンスを生かし、もっと早く試合を終わらせなければならなかった。無失点で乗り切ったけど、後半は危険だった」