バイエルンのドイツ代表MFジョシュア・キミッヒは大事に至っていないようだ。バイエルンのメディカルスタッフによる初見では問…
バイエルンのドイツ代表MFジョシュア・キミッヒは大事に至っていないようだ。バイエルンのメディカルスタッフによる初見では問題がなかったと報じられている。
キミッヒは23日に行われたブンデスリーガ第23節フランクフルト戦に先発。40分にボールを奪いにダッシュした際、左ハムストリングを痛め、その2分後に自らピッチに座り込んでプレーを止め、交代となっていた。
ヴァンサン・コンパニ監督はキミッヒについて「100%の状態で試合に出場できないのは当然のこと。我々が大きなダメージを受けたとは思わない」と大事に至っていないことを強調した。キミッヒは今後、MRI検査をし、正確な診断を受けるとのことだ。
ブンデスリーガでは首位を快走するバイエルンはチャンピオンズリーグ・ノックアウトフェーズ・ラウンド16のレバークーゼン戦を3月5日に控えている。