ユベントスのチアゴ・モッタ監督が23日に行われ、1-0で勝利したセリエA第26節カリアリ戦を振り返った。 PSVに敗れて…
ユベントスのチアゴ・モッタ監督が23日に行われ、1-0で勝利したセリエA第26節カリアリ戦を振り返った。
PSVに敗れてチャンピオンズリーグ(CL)敗退に終わった中、リーグ戦4連勝を目指したカリアリ戦。ユベントスは12分に公式戦6試合ぶりの先発となったFWドゥシャン・ヴラホビッチのゴールで良い入りとすると、その後も追加点の好機がありながら決めきれず。
後半は終盤にかけてカリアリに押し込まれる展開となった中、ウノゼロで逃げ切った。4連勝としたユベントスだが、モッタ監督は前半のうちに追加点を奪うべきだったと反省した。
「前半に多くのチャンスがあったから決めきれなかったら問題になるだろうとは思っていた。そして必然的に苦しんだ。前半はうまくボールをコントロールして動きも良かった。ハーフタイムまでに1点のリードしか得られなかったのが残念だった。3日前に延長戦を戦ったばかりだったから鋭さが欠けていたのかもしれない。とはいえ、無失点で試合を終えられたのはプラスだ」
来季のCL出場圏内の4位をキープした中、モッタ監督は今後も一戦一戦を大事に戦うことに集中した。
「我々は1試合ずつ戦わなければならない。今は今季の正念場だ。リーグはとてもバランスが取れていて今週末も上位チームが苦戦していた。まずはコッパ・イタリアがあり、その次はヴェローナ戦だ」