マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が23日にホームで行われ、0-2で敗れたプレミアリーグ第26節リバ…
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が23日にホームで行われ、0-2で敗れたプレミアリーグ第26節リバプール戦を振り返った。
チャンピオンズリーグ(CL)でレアル・マドリーの前に完敗して敗退に終わったシティ。来季のCL出場権確保のため4位以内が今季の目標となる中、首位リバプール相手にグアルディオラ監督は平均年齢24.7歳の若手や新戦力をスタメンで起用した。
試合は14分にCKのサインプレーからFWモハメド・サラーに先制ゴールを許すと、37分にはサラーのアシストからMFドミニク・ソボスライに加点され、後半は反撃できずに敗戦となった。
グアルディオラ監督は敗戦も若手起用で光明があったと前を向いた。
「ケビン(デ・ブライネ)とネイサン(アケ)を除けば、今後数年シティの未来である選手たちが先発した。そして新たな選手が今後の移籍市場で加入するだろう」
「良い試合だった。特に前半は緊迫していた。よりオープンだったしね。後半は相手が引いて守備を固めていた。それを突破するのは難しい。相手を大いに褒め称えるが、我々のプレーにもとても満足している」
「マドリーとの2試合は勝ち進むのに十分ではなかったが、ニューカッスル戦と今日は良いリズムでプレーし、プレッシャーもうまくかけられ素晴らしいパフォーマンスだった」