人気が高い日本人女子レスラーのSNSアカウントが何者かに乗っ取られる事件が発生。本人も注意勧告しつつもファンに「偽物と…

 人気が高い日本人女子レスラーのSNSアカウントが何者かに乗っ取られる事件が発生。本人も注意勧告しつつもファンに「偽物とバレバレ」だった理由はその独特の“関西弁キャラ”にあった。

【画像】人気日本人女子レスラーの“美しい素顔”

 米WWEスーパースターのアスカが自身のXを更新。数日前に乗っ取られたアカウントの復活報告とともに、晴れ晴れとした笑顔の写真を投稿しファンが歓喜した。

 投稿でアスカは「わたくし、戻ってまいりました。いつも使うてる関西弁が、自分自身の真贋を見極める助けになったようです。大変ご迷惑をお掛けしました」と報告。それまで本人とは思えない投資への呼びかけなど不審なポストが続いておりファンの間で「日本語がおかしい」「乗っ取られた可能性がある」と指摘が相次いだ。

 これらの情報に追随する形でアスカ本人もInstagramやYouTubeチャンネルで注意喚起と、Xのコミュニティノートを利用して「乗っ取り状態」を公表したが、ファンが気づいた理由は“関西弁が不自然”だったことだったという。

 一部のファンは「確かに翻訳機では関西弁が不可能でした」「方言が関西で分かりやすくてよかった」と反応、WWEの公式ニュースでも報じられたこともあり、同僚レスラーのミチンやアメリカの放送局“USA Network”の公式アカウントなども「おかえりなさい」「戻れてよかった」と反応した。

 普段はリング外の活動に加えて、得意の“雑コラ”アートや超マニアな趣味のアーケードゲームなどについて頻繁に発信するなど、アスカのXアカウントは多くのファンに支持されており、数日ぶりの復活に胸をなでおろすファンが多かったようだ。

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