衝撃TKO直後、勝者の隣に笑顔で寄り添うメキシコの”ご当地”ラウンドガール。その攻めすぎた“バキバキ”のまつ毛が日本の…

 衝撃TKO直後、勝者の隣に笑顔で寄り添うメキシコの”ご当地”ラウンドガール。その攻めすぎた“バキバキ”のまつ毛が日本のファンを驚かせ、注目を集める一幕があった。

【映像】“攻めすぎ”まつ毛のラウンドガール

 2月23日(日本時間)、メキシコ・ティファナでWBA&WBO世界フェザー級15位の亀田京之介と、元世界2階級制覇王者ルイス・ネリの試合が行われ、ネリが7ラウンドTKOで勝利を収めた。両目尻を頭突きでカットしてもバッティングがスルーされるホーム有利の微妙な判定が続いた一戦。日本のファンにとってはストレスの溜まる内容となったが、試合後に登場したご当地ラウンドガールの「攻めすぎたまつ毛」が、試合後に話題となった。

 試合終了を受け、白髭のレフェリーがネリに勝ち名乗りをあげた。その際、ネリの隣に陣取ったラウンドガールの“極端に長い”まつ毛にファンが注目。不自然なバキバキっぷりに「まつ毛えぐっ」「ラウンドガール怖い笑」「女、まつげ長」「ラウンドガールwまつ毛バチバチw」とざわついた。その後も「まつ毛どうなってんの?」「まつ毛刺さりそう」「サボテンまつ毛」と“まつ毛”に関する声が相次いだ。

 ネリは井上尚弥に敗れてから9カ月ぶりのリングで勝利を手にし、地元ティファナのファンから大歓声を浴びて再起をアピール。しかし、日本の一部ファンにとっては、試合の途中の微妙な判定とラウンドガールの強烈なビジュアルが印象に残る一夜となったようで「試合よりまつ毛が主役」「ネリよりラウンドガールの方がKO級」との声まで飛び交っていた…。