ユベントスは23日、セリエA第26節でカリアリとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。 前節インテルとのイタリア・ダービ…
ユベントスは23日、セリエA第26節でカリアリとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。
前節インテルとのイタリア・ダービーをウノゼロで制して公式戦4連勝とした4位ユベントス(勝ち点46)だったが、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグのPSV戦では延長戦の末に敗退に追い込まれた。そのPSV戦のスタメンから3選手を変更。ヴラホビッチが公式戦6試合ぶりに先発となった。
14位カリアリ(勝ち点25)に対し、立ち上がりからボールを握ったユベントスは12分に先制する。相手のバックパスをカットしたヴラホビッチがボックス左に侵入、飛び出してきたGKをかわしてシュートを流し込んだ。
相手のミスを突いて先手を取ったユベントスは22分、GKディ・グレゴリオのロングボールに抜け出したユルドゥズに決定機もシュートはGKカプリレのセーブに阻まれた。
さらに24分、ルーズボールをゴールエリア右で拾ったコンセイソンがシュートに持ち込んだが、ここもカプリレにセーブされると、5分後にも好機。しかしヴラホビッチのパスをボックス中央で受けたユルドゥズのシュートはやはりカプリレの好守に阻止された。
前半半ば以降もハーフコートゲームとしたユベントスが1点のリードで前半を終えた。
迎えた後半も押し込む展開としたユベントスだったが、好機を作れずにいたことから62分にコロ・ムアニを右ウイングに投入。
徐々に前がかるカリアリに対して78分、ロングボールに抜け出したヴラホビッチがGKと一対一となったが、ここもGKカプリレにセーブされた。
その後、途中出場のドウグラス・ルイスが負傷交代するアクシデントがあった中、終盤にかけてのカリアリの攻勢を凌いだユベントスがウノゼロ勝利。リーグ戦4連勝でCL出場圏内の4位を死守している。
カリアリ 0-1 ユベントス
【ユベントス】
ドゥシャン・ヴラホビッチ(前12)