イングランド・プレミアリーグのブライトンが、日本向けの特製グッズを発表した。その熱意は伝わるものの、目にした日本のファ…

 イングランド・プレミアリーグのブライトンが、日本向けの特製グッズを発表した。その熱意は伝わるものの、目にした日本のファンからは困惑の声が上がっている。

 ブライトンにとって、日本は特別な国であると言っていいだろう。一番は、サッカー日本代表三笘薫の存在だ。現地時間2月22日のサウサンプトン戦でもゴールを決め、リーグ戦チーム最多の7得点。まさにチームにとって欠かせない存在である。

 また、女子チームには昨夏、なでしこジャパンの清家貴子も加入。その夏にはブライトンの男子チームは日本でプレシーズンマッチも行っており、縁はどんどんと深くなっている。

 そんなブライトンは、さらに日本へのアプローチを続ける。3月1、2日には、東京都内で限定ポップアップショップを開催するのだ。

 この限定ポップアップショップでは、今回しか手に入れることができない特別グッズが用意されるという。その第1弾公開が、クラブのSNSで行われた。

 用意されたのは、アパレル商品だ。クラブカラーの青が鮮やかなパーカーである。

 前面には、チームの愛称であり、クラブのエンブレムにも描かれているカモメが大きく配されている。

 この時点で、クラブのオンラインショップにもない特別なデザインとなっているが、このパーカーをさらに特別なものにしているのが、背面のデザインだ。

 正式なクラブ名が、何とカタカナで堂々と記されている。しかも、そのフォントが、なかなか目にできないような特殊なものになっているのだ。

■「うそやん」「ちょっと欲しい」

 このパーカーがクラブのSNSで発表されると、日本のファンはさすがに動揺を隠せなかった。

「うそやん」
「一周回ってアリかもしんないw」
「ちょっと欲しい」
「かわいいモデル三笘」
「文字見ると目がチカチカする」
「お得意の絶妙なセンス」

 今回の出店もレアなら、グッズもレア。ファンにとっては特別なパーカーとなりそうだ。

いま一番読まれている記事を読む