23日、明治安田J1第2節のサンフレッチェ広島vs横浜F・マリノスがエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が…

23日、明治安田J1第2節のサンフレッチェ広島vs横浜F・マリノスがエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が1-0で勝利した。

FUJIFILM SUPER CUPから公式戦4連勝スタートの広島。逆転勝利を収めたJ1開幕節のFC町田ゼルビア戦からはメンバーを入れ替えず、直近のAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のナムディン戦からは4名入れ替えている。

対する横浜FMもAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を並行し、リーグステージ最終節の上海海港戦で勝利を収めて首位通過。J1開幕節のアルビレックス新潟戦は追い上げる形でドロー決着とした。新潟戦は3バックスタートだったが、今回は上海海港戦に続いて4バックスタート。新潟戦からは2人変更し、サンディ・ウォルシュがスタメンでJリーグデビューとなった。

立ち上がりは広島がゴールに迫っていく展開。横浜FMも球際を激しく行き対抗するが、18分にはジャン・クルードが足裏を見せたタックルでイエローカードをもらう。

21分、自陣でボールを奪った広島は、田中聡、ジャーメイン良、トルガイ・アルスランと素早く繋いで中央突破。駆け上がった田中のもとに再びボールが渡ると、ボックス手前から左足を振ったが、グラウンダーのシュートはGK朴一圭がキャッチする。

横浜FMも加入後初先発の遠野大弥が左サイドで仕掛け、クロスにアンデルソン・ロペス。頭から飛び込んだがミートしきれない。

その後もせめぎ合いが続き、どちらも決定機は作らせず前半終了。広島は東俊希を菅大輝に代えて後半に入る。

すると47分、広島の田中が敵陣右サイドでボール奪取。加藤陸次樹のクロスにジャーメイン良が合わせると、シュートがジェイソン・キニョーネスのハンドを誘う。PKを獲得した広島はジャーメイン良が自ら決め、加入後初ゴールを記録した。

先制点を奪い、勢いに乗る広島。横浜FMも松原健のクロスから植中朝日が枠内にボレーを飛ばすが、GK大迫敬介がキャッチする。

広島は61分、公式戦3試合連続得点中のルーキー、中村草太を投入。3分後には、川辺駿のFKから佐々木翔がヘディングシュートを飛ばし、その後も立て続けのセットプレーから追加点に迫る。

なかなか反撃の形を作れない横浜FMは、74分に一気に4枚替え。エウベルや天野純をピッチに送り出し、攻勢を強める。

86分、横浜FMはカウンターから右サイドへ展開。松原から左サイドの鈴木冬一へボールが届くと、ダイレクトでクロス。セカンドボールを収めた渡辺皓太がボレーを放つが、バーを越えてしまう。

終盤には足をつった渡邊泰基に代わって特別指定の筑波大学DF諏訪間幸成がJ1デビューを果たすも、広島の守備を崩しきれないまま試合終了。広島が公式戦5連勝、J1開幕連勝とし、敗れた横浜FMは2試合連続で勝ち点「3」を逃している。

サンフレッチェ広島 1-0 横浜F・マリノス

【広島】

ジャーメイン良(後4)

【動画】ジャーメイン良が自ら獲得したPKで加入後初ゴール!

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ゴール (49)|Ryo Germain​
サンフレッチェ広島 vs 横浜F・マリノス​

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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 23, 2025