バルセロナのハンジ・フリック監督が22日にアウェイで行われ、2-0で勝利したラ・リーガ第23節ラス・パルマス戦を振り返っ…

バルセロナのハンジ・フリック監督が22日にアウェイで行われ、2-0で勝利したラ・リーガ第23節ラス・パルマス戦を振り返った。

リーグ戦4連勝で首位に浮上したバルセロナは、立ち上がりからボールを支配するが、要所を締めるラス・パルマスの守備に苦戦。それでも後半からダニ・オルモを投入すると、62分にヤマルのラストパスを受けたダニ・オルモがネットを揺らし、先制に成功する。

さらに試合終了間際の95分にも、ハイプレスから相手のクリアミスを誘うと、ハフィーニャがダイレクトパスをボックス内で受けたフェラン・トーレスが左足でゴールネットを揺らし、2-0で勝利した。

試合後にインタビューを受けたフリック監督は、途中出場ながらゴールを奪ったダニ・オルモとフェラン・トーレスのパフォーマンスを賞賛した。

「我々にとって、そして何よりもオルモにとって重要なゴールだった。彼が出場機会を増やさないのは、フィジカル的にフィットするためにまだ時間が必要だからだ。しかし、彼は今日プレーすることができ、我々も満足している」

「フェランの活躍には満足している。彼はベンチからでも多くのゴールを決めている。簡単なことではないが、いつでもスタメンの座を勝ち取るチャンスはある」