アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が22日にホームで行われ、2-1で逆転勝利したプレミアリーグ第26節チェルシー戦を振り…

アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が22日にホームで行われ、2-1で逆転勝利したプレミアリーグ第26節チェルシー戦を振り返った。

直近のリバプール戦を引き分けに持ち込んだものの、リーグ戦ここ5試合4分け1敗で未勝利となっていたアストン・ビラ。6戦ぶりの勝利を目指したチェルシー戦では9分にFWペドロ・ネトの突破からMFエンソ・フェルナンデスにゴールを許して追う展開に。

それでも後半から投入されたFWマーカス・ラッシュフォードが流れを変える。57分、DFマティ・キャッシュのフィードをラッシュフォードが折り返し、これをFWマルコ・アセンシオが押し込んだ。

さらに試合終盤の90分、左ショートコーナーからラッシュフォードが低弾道のクロスを送ると、これをアセンシオが合わせた。

ラッシュフォードの2アシスト、アセンシオの2ゴールと新戦力の活躍で逆転勝利とした中、エメリ監督は復活の兆しを見せるラッシュフォードについて聞かれ、以下のように答えた。

「我々は彼をサポートし、ここで快適に過ごせるように努めている。そして自信を持てるようにし、我々の戦術的アイデアの中で彼のスキルを生かせるよう努めている。一方でこちらの要求も厳しくしているし、全てにおいて彼に厳しさを求めている。今は正にその過程にある。もちろん、今日は素晴らしい45分間をプレーした。これは間違いないこと。一方で我々のやり方の中で一貫性を保てるよう努めたい。そして今日のように彼がとてもとても重要な存在になることを願っている。良い雰囲気の中でここに居ること、これが私の目標だ」