ブライトン&ホーヴ・アルビオンのファビアン・ヒュルツェラー監督が22日にアウェイで行われ、4-0で快勝したプレミアリーグ…

ブライトン&ホーヴ・アルビオンのファビアン・ヒュルツェラー監督が22日にアウェイで行われ、4-0で快勝したプレミアリーグ第26節サウサンプトン戦を振り返った。

公式戦3連勝を狙ったブライトンは、23分にジョアン・ペドロのゴールで先制すると、56分にもミンテとのパス交換でゴール前に抜け出したリュテールがネットを揺らした。

後半序盤に追加点を奪い主導権を握ったブライトンは、71分に絶好調の日本人エースが魅せる。ディフェンスラインの背後へ抜け出した三笘がGKラムズデールとの一対一を迎えると、クールなチップキックを流し込んだ。

その後も82分にセットプレー流れからヒンシェルウッドに4点目が生まれるなど、ブライトンは最後までセインツを圧倒し続けた。

試合後のインタビューでヒュルツェラー監督は、公式戦3連勝を飾ったチームのパフォーマンスを賞賛した。

「チャンスは作れていたし、苦戦したのはハーフタイム前の10分間とハーフタイム後の10分間だけだった。相手を圧倒し、出し抜き、とてもアグレッシブだった。それがこの試合に勝つ鍵だった。4-0での勝利は予想できなかったが、我々はコンパクトに守り、多くのセカンドボールを奪った。残念なのは、ラムズデールが好セーブを連発して5点目を奪えなかったことかな」

「相手は5人ディフェンスで、非常にマンツーマンでプレーしていた。だから、ピッチの中でいい関係を築く必要があったし、選手たちはそれを見事にやってのけた。選手たちはみんなキレキレで、今日はジョアンにもチャンスがあったし、彼はそれをものにしたね」