アーセナルのミケル・アルテタ監督が22日にホームで行われ、0-1で敗れたプレミアリーグ第26節ウェストハム戦を振り返った…
アーセナルのミケル・アルテタ監督が22日にホームで行われ、0-1で敗れたプレミアリーグ第26節ウェストハム戦を振り返った。
3連勝で迎えた16位に沈むウェストハムとのロンドン・ダービー。必勝としたいところだったが、FWミケル・メリーノを最前線起用した攻撃陣が沈黙。するとハーフタイム間際の44分にFWジャロッド・ボーウェンにヘディングシュートを決められた。
後半も押し込む展開としていたアーセナルだったが攻めあぐねると、71分にDFマイルズ・ルイス=スケリーがボールロストからFWモハメド・クドゥスを倒してVARの末、一発退場に。そのまま0-1で敗れ、ホームで痛恨初黒星となったアーセナルは、首位リバプールとの勝ち点差が8に広がってしまった。
アルテタ監督はFW不在を言い訳にせず、優勝を狙うチームのパフォーマンスではなかったと両断した。
「いや、FWが居なかったことが敗因ではない。プレミアリーグで優勝するチャンスを得るために我々が達しなければならないレベルには遠く及ばなかった。今日はボールを保持し、20本シュートを打ったが、必要な基準に達していると感じなかった。もっと相手に脅威を与え、相手を走らせなければならない。一方で我々は何度もボールを失い、ウェストハムに危険なカウンターを許してしまった。基準に達していなかったし、その責任は私にもある。とても怒っている」