パルマは22日、セリエA第26節でボローニャをホームに迎え、2-0で勝利した。パルマのGK鈴木彩艶はフル出場している。 …

パルマは22日、セリエA第26節でボローニャをホームに迎え、2-0で勝利した。パルマのGK鈴木彩艶はフル出場している。

前節ローマにウノゼロで敗れて4連敗となった18位パルマ(勝ち点20)は、ペッキア監督を解任。キヴ監督を招へいした中、ローマ戦で久々にビッグセーブを見せた彩艶が引き続き先発となった。

8位ボローニャ(勝ち点41/1試合未消化)に対し、開始早々ベルナベが内転筋を痛めた様子でプレー続行不可能となったパルマは押し込まれる展開となるも、35分にPKを獲得。

ボックス内のボニーがパスを出したところベウケマの手にボールが当たった。このPKをボニーが決め、パルマが先制。そして前半追加タイム2分には結果的にオフサイドだったものの、エンドイエのゴール至近距離からのヘディングシュートを彩艶がビッグセーブで止める美技を見せた中、パルマが1点のリードを保って前半を終えた。

迎えた後半も守勢のパルマだったが、ボローニャに好機を許さず時間を進めていく。そして終盤の79分に大きな追加点。カウンターの流れからマンのスルーパスを受けたゾームがボックス左まで持ち上がってシュートを決めきった。

このままボローニャの枠内シュートを1本に抑えたパルマがキヴ監督の初陣を飾り、連敗を4で止めている。

パルマ 2-0 ボローニャ

【パルマ】

アンジュ=ヨアン・ボニー(前37)【PK】

シモン・ゾーム(後34)