2月22日J1リーグ第2節が各地で行われ、清水エスパルスはホームにアルビレックス新潟を迎えて対戦した。その試合で演出さ…
2月22日J1リーグ第2節が各地で行われ、清水エスパルスはホームにアルビレックス新潟を迎えて対戦した。その試合で演出されたコレオが話題になっている。
J1の舞台に帰ってきた清水が、ついにIAIスタジアム日本平に帰ってきた。記録した観客数は1万8141人。その数字が、地元の期待がいかに高いかを表していた。
それは、コレオにも表れた。ゴール裏の2階席はクラブカラーであるオレンジに染まっている。そこに、布で書かれたアルファベッドと、クラブエンブレムが掲出される。すべて通して読めば「This is SHIMIZU S-PULSE!!」となっているのだ。
これは、秋葉忠宏監督の“名言”を生かしたもの。指揮官は、水戸ホーリーホックの監督時代から「THIS IS FOOTBALL」と咆哮しており、もはや監督の代名詞と呼べるもの。それをコレオの形で再現したのだ。
このコレオはSNS上で話題となり、以下のような声が挙がった。
「いやーこれめっちゃかっけえええ!!!!THIS IS SHIMIZU S-pluse!!!!!」
「まさかの This is で笑っちゃった」
「清水エスパルスサポ凄い」
「秋葉節完全再現の清水のコレオ」
「かっちょいい演出でした」
■清水が暫定首位に
“これが清水エスパルスだ!”と言わんばかりに、チームは複数得点を奪いとる。前半にカピシャーバが先制点を決めると、後半には松崎快が追加点をゲット。守っては新潟の攻撃をシャットアウトして2-0で勝利してみせた。
この日までにJ1開幕2連勝を成し遂げたのは、清水と湘南ベルマーレの2チームだけ。23日に試合が実施されるサンフレッチェ広島の結果にもよるが、清水は暫定首位に立っている。
この勢いのままJ1で白星を重ねられるか。ファン・サポーターの期待はさらに高まる。