【WWE】NXT『VENGEANCE DAY』(2月15日・日本時間16日/ワシントンDC) 【映像】日本人レス…
【WWE】NXT『VENGEANCE DAY』(2月15日・日本時間16日/ワシントンDC)
“武者修行”中の日本人レスラーが大舞台で独擅場の大活躍を見せた。自ら挨拶がわりの得意技を連発して本場ファンの心を鷲掴みにしている。
スポットライトを浴びたのは、現在NOAHからパートナーシップの一環としてWWEの第3ブランド「NXT」に武者修行中の稲村愛輝だ。稲村は現在、過去に逆輸入の形でNOAHに参戦していた縁からジョシュ・ブリッグスとタッグチームを組んでタッグ戦線に参戦している。
そんな2人は先日行われた試合に勝利したことでNXTタッグチーム王座への挑戦権を獲得。日本時間16日に行われた「VENGEANCE DAY」で王者組の“フラクシオム”ネイサン・フレイザー&アクシオムと対戦した。
試合中盤に稲村が観客の心を一気に掴む。アクシオムをコーナーに追い込んだ稲村は、相撲の四股踏みのポーズからツッパリを連打。さらにはチョップとエルボーの連打でアクシオムを完全にダウンさせた。一発目のチョップの際にはその強烈さから観客から「もう1回!」とコールが。チョップ→エルボーの連打を終えると観客のボルテージは最高潮となった。
試合を通して大暴れだった稲村だったが、防衛10度を誇る“フラクシオム”もそう簡単には譲らずに惜しくも敗戦。しかし、稲村は会場に大きな「イナムラ」コールを起こすなど、初のタイトルショットでインパクトを残している。
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