フライブルクの日本代表MF堂安律が、絶好調の2ゴールを記録した。 これまでチームの主力として今季6得点を記録する堂安は、…
フライブルクの日本代表MF堂安律が、絶好調の2ゴールを記録した。
これまでチームの主力として今季6得点を記録する堂安は、21日に行われたブンデスリーガ第23節のブレーメン戦でも先発。リーグ戦3連勝中と好調のチームは、57分までに3点を奪う状況だった。
そんな中で、堂安は76分に好インターセプトの流れからカウンターを仕掛けると、最後はペナルティアーク右からダイレクトシュートをゴール右隅に叩き込み得点を記録。その後も止まらぬ堂安はアディショナルタイム、味方からの折り返しをワンタッチで冷静に流し込んで今季8ゴール目を記録した。
試合はそのまま5-0のスコアで大勝。堂安のドッペルパックもあってブンスリーガ4連勝を飾ったチームは、暫定4位にまで浮上している。なお、試合後に堂安はブンデスリーガの公式サイトによって、プレイヤー・オブ・ザ・マッチにも選出された。
ブンデスリーガにおけるキャリアハイの成績となった堂安に対しては、SNSでも絶賛の声。「キレキレすぎる!」、「チームを勝たせててほんまに凄い」、「日本人で一番調子良い」、「2桁ゴールいきそうなの凄い」、「何がすごいってゴールだけじゃなくて守備を全くサボらないところ」、「過小評価されがちだけど、実際はめちゃくちゃ結果残している」など、着実に結果を残す姿勢が称えられている。
【動画】堂安律が絶好調の2ゴール!