【WWE】RAW(2月17日・日本時間18日/ノースカロライナ・シャーロット)【映像】レスラーが愕然の珍事 怒り心頭のレ…
【WWE】RAW(2月17日・日本時間18日/ノースカロライナ・シャーロット)
怒り心頭のレスラーが自身のTシャツを破り、宿敵に投げつける“高速”Tシャツ投げ。これをリング中央でさり気なく、ノールックで片手キャッチ。プロレス史上でも類をみない、まるで映画やアニメのワンシーンのような”絵になる抗争の幕開け”にベテラン実況アナウンサーが思わず「おおお、かっこいい〜〜」と声を漏らすひと幕があった。
WWE「RAW」で新たな抗争が勃発。電撃復帰したAJスタイルズとインターコンチネンタル王者のブロン・ブレイカーが一触即発。ストーリーラインを盛り上げることに長けているWWEだが、ブロンとAJの新たな抗争開幕の出来過ぎた“神演出”が大きな話題となった。
AJがドミニク・ミステリオをフィニッシャー「スタイルズ・クラッシュ」で軽くひと捻り。勝ち名乗りを受けるなか”狂犬”ブロンがぬるっと登場。背後から得意のスピアーを狙うがAJが神回避、大技で死に体のドミニクへ誤爆。お約束の展開に「ナイス誤爆」「ドムざまああ」とファンも冷ややかだ。
その後、AJは延髄斬りでブロンを一蹴。場外で頭を抱えながら怒り心頭のブロンは自身のTシャツをビリビリと破りAJに全力で投げつける謎の行動にでるが、注目はWWE中継のカメラ割り。怒り顔のブロンの真っ赤な顔がドアップからシャツをビリビリ、投げつけるとカメラがAJに切り替わりさり気なく右でキャッチ。
映画やアニメのような演出に、ABEMAのWWE実況で数々のプロレスを観てきた清野茂樹アナウンサーが思わず「おおお、かっこいい〜〜」と漏らす程の名シーン。ファンも「漫画やんか」「かっこよくて草」「キャッチ」「かっけえ」と称賛の声がズラリ。その後の「おいマジかよ…」といったブロンの「嘘だろ、マジかよ」びっくり顔もプロの鑑だ。
プロ・カメラマンのキレッキレの演出とカメラワークで視聴者の心を掴んだこの展開。その後もファンは「(AJが)ノールックで取った」「反射神経よ」や「(ブロンの)コントロールも良すぎだろ」「やろうとしても出来んぞ。これこそスーパースター」と両選手を大絶賛だった。(ABEMA/WWE『RAW』)