ドイツ・ブンデスリーガ第7節が9月30日に行われた。武藤嘉紀のマインツは敵地でヴォルフスブルクと対戦。後半29分に武藤の…

ドイツ・ブンデスリーガ第7節が9月30日に行われた。武藤嘉紀のマインツは敵地でヴォルフスブルクと対戦。後半29分に武藤の同点ゴール追いつき1-1の引き分けに持ち込んでいる。

昨季までマインツを率いていたマーティン・シュミット監督と初対決になった今節。武藤は鋭い飛び出しでGKと1対1の場面を作るなどしたが決められず。スコアレスで折り返した後半10分にCKからジョシュア・ギラヴォギにヘディングで先制を許した。

敵地でリードされたマインツだが同29分、レヴィン・エズトゥナリのクロスを武藤が頭で決めて同点に追いつく。武藤は今季3ゴール目。マインツのチーム総得点(3点)の約半分を稼いでいる。

この活躍にマインツのルーヴェン・シュレーダーSD(スポーツディレクター)は、「武藤は絶対的な自信をもっており、前線で全力を尽くしてプレーする。今季3ゴール目を挙げて、その努力が報われた」」とコメントした。


試合は両チーム勝ち越すことができず1-1のまま終了。マインツは勝ち点7の13位となっている。

今季3得点目を挙げた武藤嘉紀 (2017年9月30日)(c) Getty Images

今季3得点目を挙げた武藤嘉紀 (2017年9月30日)(c) Getty Images

武藤嘉紀 参考画像(2016年9月24日)(c) Getty Images

武藤嘉紀 参考画像(2016年9月24日)(c) Getty Images