【WWE】NXT『VENGEANCE DAY』(2月15日・日本時間16日/ワシントンDC)    【映像】160cm筋…

【WWE】NXT『VENGEANCE DAY』(2月15日・日本時間16日/ワシントンDC)    

【映像】“160cm”筋肉女子×日本人女子レスラーのバチバチ睨み合い

 防衛直後、日本人女子王者の前に鳴り物入りでWWE入りした筋肉女子レスラーが堂々登場。その規格外のボディにファンも「ついにヤツが来た」「すげえ腕だ」と反応した。

 WWEの第3ブランド、NXTのビッグマッチ「VENGEANCE DAY」でNXT女子王者、ジュリアが防衛戦を行った。ロクサーヌ・ペレス、ベイリー、コーラ・ジェイドによるフェイタル4ウェイ戦(4人によるエリミネーション形式の試合)との激戦を制し、ジュリアが初防衛に成功。

 この日NXT女子北米王者の奪取に成功した盟友ステファニー・バッケルとリング中央でベルトを掲げて大団円…そんなエンディングに不穏な警告音が鳴り響く。

 このテーマ曲の主は"規格外の筋肉女子"として注目を集めているジョーディン・グレースのもの。昨年他団体TNAのエースとしてNXTに度々登場し、そのインパクトある戦いから1月にWWEと正式契約を交わし「ロイヤル・ランブル」に参戦し話題を集めていたばかりだった。

 ジョーディンがWWEのどのブランドで戦うかは様々な憶測を呼んでいたが、これでNXT参戦が確定。番組最後での登場にファンも「ついにヤツが来た」「すげえ腕だ」「肩の筋肉がヤバい」「すんげえ身体」「NXTへようこそ」と大興奮。

 ジョーディンがジュリアとステファニーの前に立ちはだかると、ジュリアも彼女を指さして「来たか」と笑顔で対応。ABEMAのWWE実況では「これは友好の笑みなのか、あるいは…」と結んだが、ジョーディンは自身のXで「いよいよ私のターンよ」とコメント。ジュリア、ステファニーとの開戦を匂わせた。

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