ニューカッスルは20日、スロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカ(36)と新契約を結んだことを発表した。 なお、契約期…

ニューカッスルは20日、スロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカ(36)と新契約を結んだことを発表した。

なお、契約期間は明かされていないが、イギリス『スカイ・スポーツ』は2026年6月30日まで契約を延長したと伝えている。

2018年1月にスパルタ・プラハからニューカッスルへレンタルで加入したドゥブラフカは、翌シーズンから完全移籍に移行。マンチェスター・ユナイテッドへの短期レンタルも経験したが、長らくマグパイズを支えてきた。

クラブが中東資本参入後は、イングランド代表GKニック・ポープに定位置を譲る形で2番手となっていたが、昨季はポープが重傷を負ったため、シーズン途中からフル回転し、公式戦30試合でプレー。

ポープが復帰した今季は再び2番手に回ったが、昨年12月にポープがヒザのケガで離脱すると、以降のリーグ戦10試合で正守護神を務めていた。

新契約にサインしたドゥブラフカは、公式サイトで以下のように喜びを語った。

「ここでプレーする期間を延ばせて本当に嬉しい。監督やスポーツ・ディレクターと本当に前向きに話し合い、僕がここに残るのがベストだということで意見が一致したんだ」

「クラブやスタッフ、ファンとは本当に特別なつながりがある。僕の子供たちはここで生まれたから、今はすっかりジョーディーだし、このクラブは僕の中で特別な場所なんだ」

「今のところ、チームは本当にいい状態にあると感じている。リーグ戦での成績はもちろん、2つのカップ戦に残っていることは本当に喜ばしいことだ」