【WWE】SMACK DOWN(2月14日・日本時間15日/ワシントンDC)    【映像】衝撃の伏線回収→ “濡れ衣”…

【WWE】SMACK DOWN(2月14日・日本時間15日/ワシントンDC)    

【映像】衝撃の伏線回収→ “濡れ衣”女子レスラーはブチギレ

 女子タッグチームチャンピオンに起こっている襲撃事件に進展が。元パートナーが襲撃された当時の様子を映した映像が新たに発見され、まるでドラマのようなストーリーラインの展開に視聴者も息をのんだ。

 注目を集めているのはWWE女子タッグチーム王者のビアンカ・ベレアとナオミを取り囲むストーリーだ。ビアンカは元々ジェイド・カーギルと王座を保持していたが、昨年11月にビアンカの試合中にエントランスモニターに突如バックステージの様子が映し出される。そこには、粉々になった車のフロントガラスの上で仰向けに倒れているジェイドの衝撃的な姿が。

 スタッフたちは「早く医療班を!」と叫ぶなど騒然。するとこれを見たビアンカはひどく動揺している様子で、試合を放棄してジェイドの元へ駆けつけた。ジェイドは緊急搬送される事態に陥り、ビアンカも救急車に乗って会場を後にしていた。

 以降欠場の続いているジェイドに代わってナオミがタッグチーム王座を保持することに。ビアンカとナオミでジェイドの襲撃犯を探す日々が続いている中、日本時間15日に放送された「SMACK DOWN」で進展が。ジェネラルマネージャーのニック・オールディスが部屋に2人を呼び出すと、ジェイドが救急車で搬送されている際の監視カメラの映像を入手したと公開した。

 救急車ではビアンカらがジェイドを心配そうに見送る中、その奥の駐車場から“小悪魔”タッグのリヴ・モーガンとラケル・ロドリゲスが歩いている姿が捉えられた。

 オールディスは「しかし、まだ何も分かっていない。結論はまだ出ていない」としたが、“濡れ衣”を着せられていたナオミはこれまでの鬱憤から「ほら言ったでしょ? みんな私を疑って!」と激昂。ビアンカはナオミをなだめる一方、2人は容疑者がリヴとラケルの2人だと分かったと結論づけ「相談しなくていいよ。RAWに行ってリヴとラケルを片付ける」と気を吐いた。

 3ヶ月ぶりに動き出した展開に視聴者は「ついに分かったか!」「これだけじゃまだ分からん」などと意見は二分。ドラマのようなストーリーの今後の動向に注目が集まる。

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