フィオレンティーナは18日、アイスランド代表MFアルベルト・グズムンドソンが背骨を骨折したと発表した。 グズムンドソンは…

フィオレンティーナは18日、アイスランド代表MFアルベルト・グズムンドソンが背骨を骨折したと発表した。

グズムンドソンは16日に行われたセリエA第25節コモ戦の55分から出場も、68分に空中戦の競り合いでバランスを崩し、ピッチに背中を打ちつけて74分に交代していた。

フィオレンティーナはレントゲン検査の結果、仙骨と尾骨の接合部を骨折していると発表した。離脱期間は数日後、専門家による診断を受けて判明するとのこと。

ジェノアから加入のグズムンドソンは今季、ふくらはぎや太ももの負傷などに見舞われながら、ここまでセリエA14試合の出場で4ゴールを挙げていた。