第97回選抜高校野球大会の出場32校を決める選考委員会が24日に行われ、21世紀枠は壱岐(長崎)と横浜清陵(神奈…

第97回選抜高校野球大会の選考委員会総会で21世紀枠での出場が決まり、ボードに張り出された壱岐と横浜清陵=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2025年1月24日、青木勝彦撮影

 第97回選抜高校野球大会の出場32校を決める選考委員会が24日に行われ、21世紀枠は壱岐(長崎)と横浜清陵(神奈川)の2校が選ばれた。両校とも春夏通じて初の甲子園出場となる。長崎県、神奈川県の21世紀枠選出は初めて。21世紀枠は、全国9地区から東西を区分せずに選出した。

壱岐

 初の九州大会で8強入り。全員が離島の地元出身で、中学時代に全国大会を経験した選手もいる。

横浜清陵

 東海大相模(神奈川)で2000年センバツ優勝を経験した野原監督が指揮。左腕・西田豪を軸に守りに一体感がある。