絶賛されるリバプールの日本代表MF遠藤航が、チームへの貢献を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 リバプールで2シーズ…
絶賛されるリバプールの日本代表MF遠藤航が、チームへの貢献を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。
リバプールで2シーズン目を迎えている遠藤。今季はチームにアルネ・スロット監督が就任した影響もあり先発の機会は減少中だが、指揮官からはクローザー的な役割を任され一定の信頼を得ている。
先週末に行われたプレミアリーグ第25節のウォルバーハンプトン戦も、2-1でリードしていた71分から遠藤は出場。相手チームの猛反撃を受ける時間帯であり、同点に追いつかれる危険性もあったが、遠藤の積極的に相手を潰すプレーや的確なカバーリングが光り、試合はそのまま2-1で勝利を収めた。
明確な数字には残らずとも、確実にチームを救う働きを見せた遠藤をファンは高く評価。試合後には途中出場ながらファン投票によるプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)にも選出された。
そんな遠藤は、クラブ公式のインタビューに対応。勝利に貢献したことを喜びつつ、これからも出場のチャンスがあればチームを助けたいと意気込んでいる。
「3ポイントを獲得できてとても嬉しいです。最後までとても厳しい試合だったと思いますし、試合終了まで戦う必要がありました。それを示せたと思うので、良い3ポイントですね」
「3点目はオフサイドになってしまい、その後のPKも認められずに失点してしまいました。それでも、ファンの皆さんが大いに助けてくれたと思っています。僕が入った後ですべきことは、再び失点しないよう2-1を維持することでした。自分の仕事はできたと感じています」
「(スロット監督からの指示として)守備面では、彼らの10番(マテウス・クーニャ)が良い選手だったので、基本はマンツーマンでの対応でした。守備面ではどこにでも向かい、ピッチのいたるところで彼をカバーする必要がありました」
「ファンは大いに助けてくれたと思います。いつものように、素晴らしい雰囲気でしたね。3ポイントを獲得するには、こうした瞬間が非常に重要です。だから、ピッチで何をしなければならないかは分かっていますし、5分か10分しかプレーできないとしても、自分をアピールしようと努めています」
「常に努力しています。以前はディフェンダーとしてもプレーしていたので、どのポジションでプレーするかは気にしません。いつも言っているのは、チャンスがあるときはいつでも自分をアピールしたいということです。これからも一生懸命に努力します。このクラブの一員で幸せですし、このクラブのためまだ何かできると感じています」
「今週は試合が2回あるので、全員が必要になります。先発メンバーだけでなく、出場できる全員が必要になるでしょうね。すべての試合に勝つことが非常に重要ですし、そのため努力しています」
【動画】終盤クローザーとして登場した遠藤航は高評価を獲得
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