サッカーJ1アルビレックス新潟は15日、横浜市の日産スタジアムで横浜F・マリノスを相手に今季の開幕戦を戦い、1対1で引…

 サッカーJ1アルビレックス新潟は15日、横浜市の日産スタジアムで横浜F・マリノスを相手に今季の開幕戦を戦い、1対1で引き分けた。「新潟史上最高」を目指す樹森大介新監督(47)のもとでの新たな船出となったアルビは、たびたび相手ゴールに迫る攻撃的な姿勢を見せた。

 公式記録によると、アルビは14本のシュートを放ち、マリノスの4本を圧倒した。前半26分、DF橋本健人選手(25)からのパスをMF太田修介選手(28)が受け、左足で先制ゴールを決めた。だが後半、マリノスは選手交代を機に勢いを増し、アルビはペナルティーキックを与えて同点に追いつかれた。

 ホームのデンカビッグスワンスタジアム(新潟市中央区)での今季初試合は3月2日、セレッソ大阪との対戦が予定されている。(井上充昌)