バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督が15日に行われ、0-0で引き分けたブンデスリーガ第22節、レバークーゼン戦を振り返…
バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督が15日に行われ、0-0で引き分けたブンデスリーガ第22節、レバークーゼン戦を振り返った。
8ポイント差で迎えた2位レバークーゼンとの頂上決戦。バイエルンは立ち上がりから守勢を強いられると、バー直撃のシュートで2度ゴールを脅かされた中、0-0で前半を終了。
後半も守勢に回った中、初先発のDF伊藤洋輝のゴールライン前での好クリアなどで凌ぎ、辛くもゴールレスドローで乗り切った。
シュート2本、枠内シュート0と防戦一方だったものの、コンパニ監督は8ポイント差を維持できたことが重要だったと述べた。
「我々は現在8ポイントをリードしており、今日の試合で勝ち点1を獲得した。この結果は我々のものだ。今季の1stマッチでは優勢に戦うことができて、こちらが勝利に値した。今日も闘いとなったが、最終的にポイントを獲得できて前向きに取り組むことができる。理想的な試合ではなかったかもしれないが、それでも選手たちは戦い、たくさん走った。今季の我々は既に多くのゴールを決めてきた。残念ながら今日はそうならなかったが、これまでは攻撃陣が守備陣を支えてくれた。守備が全ての試合だったが、素晴らしい精神力でディフェンスをしてくれた。今日の試合で正しいチームがトップに立っているとういうことを示した」