15日、明治安田J1リーグ第1節のアビスパ福岡vs柏レイソルがベスト電器スタジアムで行われ、アウェイ柏が0-1で勝ち切っ…

15日、明治安田J1リーグ第1節のアビスパ福岡vs柏レイソルがベスト電器スタジアムで行われ、アウェイ柏が0-1で勝ち切った。

セレッソ大阪の大阪ダービー勝利で幕を開けた、2025シーズンのJ1リーグ。一夜明け、互いに新監督を迎えた福岡と柏が対戦し、アウェイチームが今季白星発進を飾った。

福岡の金明輝新監督は試合前、「ベースは昨季までと同じく守備」としつつ「攻撃で良いリズムを出せるかどうか」とコメント。開始6分、ウェリントンの右足オーバーヘッドが枠を突くが、柏の新加入GK小島亨介に掻き出される。

一方、リカルド・ロドリゲス新監督が「私の監督キャリアで最も素晴らしいプレシーズンを過ごせた」と語った柏。新加入のボランチ原川力を軸に、ポゼッションで福岡を凌駕するが、なかなか敵陣でキーパスをつけられない。

福岡は16分、得点力アップを見据えて東京ヴェルディから加入した見木友哉が、直接FKから30m級のロングシュート。威力は十分だったが、こちらもGK小島に掻き出される。

24分には、左サイドのボックス脇で前を向いた岩崎悠人が、クロスを上げる体勢からニア狙いの強烈なシュート。しかし、またまたGK小島に予測され、最後はポストを弾いて先制ならず。

徐々に攻撃の迫力が出てきた柏は43分、ゴール前のシュートを阻まれたFW細谷真大が、すぐさま反応して再度シュート。しかし、福岡の新加入GK小畑裕馬にカラダでブロックされる。

ハーフタイムを挟んで56分、柏はボックス左脇から原川が直接FKを狙うが、ここもGK小畑が間一髪の左手セーブ。小島に小畑…両軍とも、ここまで新加入の守護神が失点を防ぐ。

待望の先制点はアウェイ柏。75分、果敢な攻撃参加から最終ライン背後に抜け出したDFジエゴが、ここまで好セーブ連発のGK小畑をボックス内でかわし、目一杯腰をひねって左足シュート…とうとうネットが揺れた。

追い込まれた福岡は85分、サンフレッチェ広島から2022シーズン以来3年ぶりに帰還した志知孝明が、この日2枚目のイエローカードで退場ということに。数的不利を余儀なくされる。

結局、アウェイで1点をもぎとった柏が開幕戦で勝ち点3。福岡は痛い一敗となった。

アビスパ福岡 0-1 柏レイソル

【柏】

ジエゴ(後30)

【動画】ジエゴー!!!!! 柏が先制

オシャレなアシスト#垣田裕暉 のヒールパスに#ジエゴ 難しい角度から先制ゴール

明治安田J1第1節
福岡×柏
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 15, 2025