カマタマーレ讃岐は15日、2025シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。 2024シーズンはJ2昇格を目指すも、…

カマタマーレ讃岐は15日、2025シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。

2024シーズンはJ2昇格を目指すも、序盤から躓く形となった讃岐。開幕12試合勝利がなく、一時は最下位に低迷する事態とまでなっていた。それでも、第23節からは5連勝を飾るなどして少し復調し、最終的にはJFL転落を免れる16位でシーズンを終えていた。

米山篤志監督の下で3シーズン目を迎えるチームは、MF江口直生がキャプテンを引き続き務めることに。副キャプテンについては、MF森川裕基、DF附木雄也、MF長谷川隼、DF内田瑞己の4人体制となることが発表されている。

キャプテン・副キャプテンへの就任が発表された5名の選手は、クラブを通じてコメントしている。

◆江口直生

「スポンサーの皆様、各自治体の皆様、ファン・サポーターの皆様、改めまして今シーズンもよろしくお願い致します。今シーズンもキャプテンを務めさせていただくことになりました。J2昇格のために、自分が先頭に立ってチームを引っ張っていきます。昨シーズンも共に戦った選手と、新たに加入した選手が一体感を持って戦えるように、自分のできることを全うします」

怪我によりスタートは遅れてしまいますが、その中でもチームのためにできることを全うし、少しでも早くピッチに戻れるように全力を尽くします。今シーズンは本当に勝負の年。結果が残せないと来年はない覚悟で戦います。よろしくお願いします」

◆森川裕基

「讃岐のために、プレーで行動でチームを引っ張っていきます。1年間共に戦いましょう。よろしくお願いします。」

◆附木雄也

「今シーズン副キャプテンを務めさせていただく事になりました。クラブの目標達成の為にピッチ内外で引っ張っていける存在であれるように自分を律し続けます。1年間改めて宜しくお願いします。最高のシーズンにしましょう」

◆長谷川隼

「今年も副キャプテンを務めることになりました。江口キャプテンを支えながら、自分自身もチームの先頭に立っていけるように今年1年間頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

◆内田瑞己

「今シーズン副キャプテンを務めさせていただく事になりました。チーム全員が同じ方向を向いて、J2昇格できるように自分の持っている力を全て注ぎたいと思います。改めて1年間よろしくお願いします」