チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が14日にアウェイで行われ、0-3で完敗したプレミアリーグ第25節、ブライトン&ホーヴ…
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が14日にアウェイで行われ、0-3で完敗したプレミアリーグ第25節、ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦を振り返った。
FAカップで敗れていたブライトンとの中5日での再戦。立ち上がりからボールを持たされたチェルシーは、27分にGKのロングフィードに抜け出したMF三笘薫の超絶トラップからのゴラッソで失点。
さらに38分にMFヤンクバ・ミンテに追加点を許すと、後半にもミンテにこの試合2点目を決められ、枠内シュート0で成す術なく完敗した。
マレスカ監督は完敗のブライトン戦を以下のように振り返った。
「フラストレーションが全てにかかっている。来てくれたファンに申し訳ない。残り14試合、我々はもっと良い結果を出さなければならない。我々は簡単に失点していることで、ゴールが遠くなっていると感じる。先制される前、相手にもチャンスはなかったと思う。改善できる点がたくさんある。今こそ団結しなければならない。常にプレッシャーは感じるが、今日の試合は就任以来最悪のパフォーマンスだった。それでも我々はまだ4位でチャンピオンズリーグ出場圏内にいる」
また、18分に左ハムストリングを痛めて交代となったMFノニ・マドゥエケについては「ノニは残念ながらハムストリングを痛めてしばらく欠場することになる」とコメント。
FWニコラス・ジャクソンに続き、マドゥエケを失ったチェルシーはプレミアリーグここ9試合で2勝と低迷。次節はCL出場権を争うアストン・ビラと対戦する。