日本サッカー協会(JFA)は13日、2025年度の第2回理事会を開催。Proライセンス認定者3名を発表した。 今回認定さ…

日本サッカー協会(JFA)は13日、2025年度の第2回理事会を開催。Proライセンス認定者3名を発表した。

今回認定された3名は、2024年度に受講していた元日本代表MF中村俊輔氏(46)、解説者として活躍中の林陵平氏(38)、そして加藤知弘氏(45)となる。

中村氏は横浜マリノス(現:横浜F・マリノス)でキャリアをスタート。その後、レッジーナやセルティック、エスパニョールとヨーロッパでプレー。その後、横浜FMに復帰すると、ジュビロ磐田、横浜FCでもプレーし、2022年に現役を引退した。

左足の正確なキックでFKの名手としても名を馳せ、日本代表としても98試合で24ゴールを記録していた。

林氏は東京ヴェルディでキャリアをスタート。柏レイソル、モンテディオ山形、水戸ホーリーホック、FC町田ゼルビア、ザスパクサツ群馬(現:ザスパ群馬でプレー。2020年に現役を引退した。

引退後は東京大学の監督も務め、指導者としての道を歩みながら、サッカー解説者として大きく活躍していた。

なお、合計でProライセンスコーチ認定者は590名となった。

◆2024年度受講者 9名/20名

加藤知弘氏(45)

指導チーム:静岡産業大学サッカー部

2017年:Aジェネラルライセンス取得

2024年:Proライセンス取得

中村俊輔氏(46)

指導チーム:横浜FC

2023年:Aジェネラルライセンス取得

2024年:Proライセンス取得

林陵平氏(38)

指導チーム:なし

2023年:Aジェネラルライセンス取得

2024年:Proライセンス取得