スペイン1部レアル・ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英のピッチ脇での監督のような“分析官ショット”が話題と…

 スペイン1部レアル・ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英のピッチ脇での監督のような“分析官ショット”が話題となった。

 2001年6月4日生まれの久保は現在23歳。鋭いドリブル突破と正確な左足はすでにワールドクラスだが、その“武器”をより輝かせているのが“頭脳”であり、優れた語学力にも通ずるインテリジェンスの高さが久保の大きな魅力となっている。

 その中でソシエダのクラブ公式エックス(旧ツイッター)が、ピッチサイドで椅子に座る久保の写真を公開した。そこに写る久保は、目の前の試合をリアルタイムに解析することが可能な最先端のデータ解析システム『Beyond Stats(ビヨンド・スタッツ)』の画面を、眼光鋭く熱心に見入っている。

 すると、この久保の知性がにじみ出ている写真に、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「いずれチームに指示出したり、改善策提案したりしそう。すでにやってるかも。」
「将来監督やりそうね久保くん」
「ビエルサっぽい?」
「久保も20年後には引退して指導者とか別のキャリアを歩み始めるのか...ぜひ海外のクラブを指揮して欲しい」
「未来の姿」

■特別なキャリア、将来は監督として

 10歳でスペインに渡った久保は、バルセロナの下部組織で鍛錬を積んだ後に13歳で帰国を強いられたが、18歳になった直後の2019年6月にレアル・マドリードと契約を結んで再びスペインへ。以降、マジョルカビジャレアルヘタフェでプレーし、2022年7月にレアル・ソシエダに入団。ラ・リーガで実績を積みながら確かな成長、進化を遂げている。

 現時点でも、このキャリアは特別。今後、選手としてさらなる飛躍を遂げた上で、現役引退後は監督として、この写真のような姿を見ることになるかも知れない。

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