プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)で最下位に沈むボアヴィスタが一気に8名の補強を発表した。 2000-01シーズンには…
プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)で最下位に沈むボアヴィスタが一気に8名の補強を発表した。
2000-01シーズンにはプリメイラ・リーガ初優勝を飾ったボアヴィスタだが、昨季は15位とギリギリで残留。迎えた今シーズンは21試合終了時点で2勝6分け13敗と大きく負け越し、最下位に沈んでいる。
そんななか、逆転での残留を目指すクラブは12日、各ポジションにフリートランスファーの8名を迎え入れた。
その補強の目玉となったのは、モナコとパリ・サンジェルマンでプレーした左サイドバックの元フランス代表DFレイヴァン・クルザワ(32)。
また、中盤にはチェルシーやミラン、PSVといったクラブでプレーした元オランダ代表MFマルコ・ファン・ヒンケル(32)。GKにはセビージャやオリンピアコスで活躍した元チェコ代表GKトマシュ・ヴァツリーク(35)のベテラン2選手が加入した。
その他ではLASKを退団したセネガル人FWムサ・コネ(28)、ロシア人DFヴィタリ・リツォフ(29)らが加入している。