2月12日、北海道コンサドーレ札幌が新たなビジュアルを公開した。そのシンメトリーなデザインが絶賛されている。 札幌は今…

 2月12日、北海道コンサドーレ札幌が新たなビジュアルを公開した。そのシンメトリーなデザインが絶賛されている。

 札幌は今季、新たな目標を胸にシーズンに挑む。昨年はJ1リーグで戦っていたが、力及ばずJ2に降格。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督との共闘関係に一区切りを付け、岩政大樹監督を招聘したうえで新たなチーム作りを進めることとなった。
 開幕戦は2月16日にアウェイで行われる大分トリニータ戦で、いよいよ迫ってきた時期だからこそ、闘争心を高めるチームポスターを発表した。そのデザインは中央を縦に走る赤を中心に、赤と黒で左右対称になったもの。中央には岩政監督と高嶺朋樹キャプテンが構えており、多くの選手がデザインされている。
 クリエイティブディレクター相澤陽介氏がデザイン監修したこのポスターはなんと、コンビニのプリンターでの印刷も可能。掲示可能場所は北海道内に限ってはいるが、より多くの人の手によって道内を赤黒く染め上げようとしている。

■「めちゃくちゃカッコいい!」「センスが溢れ出てます」

 このポスターはたちまち絶賛され、以下のような声が挙がった。
「監督とキャプテン中心にして左右色んなバランスで成り立っている」
「しかしかっこいいな」
「めちゃくちゃカッコいい!」
「カッコ良い!開幕に向けて気持ちが昂ってきます!」
「今シーズンも相澤さんのセンスが溢れ出てます。カッコいい!!」
「流石にかっこよすぎないか????」
「めちゃくちゃカッコえぇ、、、右に菅さん、左に玲央くんの配置が絶妙で真ん中に狂犬。超クーーーール!戦う集団ぞな」
 さらに、「職場のパソコンの壁紙にした」「職場PCの壁紙、変更完了」といった声も見られたように、チームもサポーターも準備は着々。まずは開幕戦で、今季最初の歓喜を北海道に届ける。

いま一番読まれている記事を読む