ラス・パルマスは10日、スペイン人GKアルバロ・バジェス(27)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 レアル…
ラス・パルマスは10日、スペイン人GKアルバロ・バジェス(27)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。
レアル・ベティスの下部組織出身のバジェスは、2018年にラス・パルマスのリザーブチームへ加入。その後、2019-20シーズンにファーストチームで正GKのポジションを獲得すると、2022-23シーズンのプリメーラ昇格に貢献。昨シーズンは自身初のプリメーラで安定したパフォーマンスを披露し、国内外のクラブの関心を集める存在となった。
しかし、今シーズンはクラブとの契約延長を固辞したことで、クラブ首脳陣の怒りを買い、開幕から飼い殺しの状態が続いていた。
そんななか、今冬の移籍市場が先日に閉幕したことを受け、来シーズンからの古巣ベティス復帰が内定している元守護神の解放を決断したクラブは、このタイミングで契約を解消する形となった。