ユベントスのチアゴ・モッタ監督が、オランダ代表MFトゥン・コープマイネルスを擁護した。『フットボール・イタリア』が伝えて…

ユベントスのチアゴ・モッタ監督が、オランダ代表MFトゥン・コープマイネルスを擁護した。『フットボール・イタリア』が伝えている。

アタランタの絶対的な選手として評価を高めていたコープマイネルスは、昨夏の移籍市場において移籍金5200万ユーロ(約84億円)+ボーナス600万ユーロ(約9億7000万円)でユベントスに完全移籍。モッタ監督が新たに就任したチームで、中軸としての活躍が期待されていた。

その期待通り、ここまで公式戦29試合2ゴール3アシストを記録するなど、主力として試合に出続けているコープマイネルス。一方で、そのパフォーマンスについては賛否両論であり、少なくともアタランタ時代ほどのインパクトは残せていない。

先週末に行われたセリエAのコモ戦では不用意なロストが失点につながったこともあって、辛辣な評価も増えつつあるコープマイネルスだが、モッタ監督は擁護の姿勢を崩さず。ここまでのパフォーマンスには満足しているとし、変わらぬ信頼を示している。

「彼についてネガティブなことは何もない。あなた方(メディア)はそれについて書いたり話したりしていて、それ自体は普通のことだと思う」

「だが、私はいつも彼がうまくやっているのを見てきた。加入初日から、彼にはとても満足しているんだ。常に全力でトレーニングをこなし、さまざまな役割を果たし、良​​いパフォーマンスを見せ、成長し続けている」

「私はとても満足している。もちろん、誰もが彼はまだもっと貢献できると確信しているが、これまでの彼の仕事に不満はない」