セルティックは10日、チャンピオンズリーグ(CL)での日本代表FW前田大然の出場停止処分が1試合に軽減されたと発表した。…
セルティックは10日、チャンピオンズリーグ(CL)での日本代表FW前田大然の出場停止処分が1試合に軽減されたと発表した。
前田は、1月22日に行われたCLリーグフェーズ第7節でヤング・ボーイズ戦に先発出場。89分に競り合いながらボールを追いかけていたモハメド・アリ・カマラと交錯して倒れた際に太腿を蹴りつけると、オンフィールド・レビューの末に報復行為と判定され、一発退場となっていた。
その後、UEFA(欧州サッカー連盟)から2試合の出場停止処分が言い渡されていたが、セルティック側はこの処分を不服として上訴していた。
今回の発表によれば、セルティック側の主張が認められる形で1試合の出場停止に見直された前田は、すでに1月29日に行われたリーグフェーズ最終節のアストン・ビラ戦(2-4で敗戦)で処分を消化。これにより、12日にホームで行われるプレーオフ1stのバイエルン戦の出場が可能となっている。