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 2月9日、「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON」B1第21節GAME2が各地で開催された。

 西地区2位の島根スサノオマジックはホームで東地区7位の茨城ロボッツと対戦。安藤誓哉が28得点、ニック・ケイが17得点とチームのスコアラーが躍動し、島根が84-74で2連勝を飾った。

 中地区4位のサンロッカーズ渋谷はアウェーで西地区首位の琉球ゴールデンキングスと対戦。ベンドラメ礼生が18得点、リード・トラビスが17得点、ジョシュ・ホーキンソンが11得点と先発メンバーが活躍を見せ、69-67で接戦ものにし、SR渋谷が敵地で第1戦のリベンジを果たした。

 中地区5位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズはアウェーで東地区4位の秋田ノーザンハピネッツと対戦。齋藤拓実が20得点9アシスト、今村佳太が3ポイント6本を含む27得点を記録し、名古屋Dが86-80としてこの節の対戦を五分で終えた。

 中地区1位の三遠ネオフェニックスは西地区7位の佐賀バルーナーズと敵地で対戦。吉井裕鷹の24得点を筆頭に計5選手が2ケタ得点マークし、102-83で白星を獲得し、17連勝を達成。また佐賀の金丸晃輔も3ポイントを9本中7本成功させ、30得点を記録した。

 東地区3位の千葉ジェッツはアウェーで西地区5位の広島ドラゴンフライズと対戦。渡邊雄太と富樫勇樹がそれぞれゲームハイとなる26得点を記録し、敵地で2連勝を飾った。

■2月9日のB1試合結果

島根 84-74 茨城

琉球 67-69 SR渋谷

仙台 64-79 A東京

秋田 80-86 名古屋D

滋賀 73-110 三河

京都 94-55 横浜BC

大阪 77-70 越谷

広島 86-104 千葉J

佐賀 83-102 三遠

宇都宮 94-74 川崎

群馬 73-68 北海道

FE名古屋 96-65 長崎

■2月9日終了時点のB1の順位表

<東地区>

1位 31勝6敗 宇都宮

2位 27勝10敗 群馬

3位 24勝13敗 千葉J

4位 18勝19敗 秋田

5位 13勝24敗 北海道

6位 11勝26敗 越谷

7位 8勝29敗 茨城

8位 8勝29敗 仙台

<中地区>

1位 32勝4敗 三遠

2位 26勝11敗 A東京

3位 26勝11敗 三河

4位 21勝16敗 SR渋谷

5位 20勝17敗 名古屋D

6位 16勝21敗 FE名古屋

7位 14勝23敗 横浜BC

8位 12勝25敗 川崎

<西地区>

1位 26勝11敗 琉球

2位 24勝13敗 島根

3位 20勝17敗 京都

4位 19勝18敗 大阪

5位 17勝20敗 広島

6位 16勝21敗 長崎

7位 11勝26敗 佐賀

8位 3勝33敗  滋賀