バルセロナのハンジ・フリック監督が、4-1で勝利したセビージャ戦を振り返った。 バルセロナは9日、ラ・リーガ第23節でセ…

バルセロナのハンジ・フリック監督が、4-1で勝利したセビージャ戦を振り返った。

バルセロナは9日、ラ・リーガ第23節でセビージャと対戦し4-1で勝利した。ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ準々決勝のバレンシア戦のスタメンから4選手を入れ替えたバルセロナは、開始早々の7分にレヴァンドフスキのゴールで先制する。

直後の8分にバルガスの移籍後初ゴールで追いつかれたが、後半開始早々にフェルミンのゴールで勝ち越すと、55分にはハフィーニャが強烈なミドルシュートを突き刺し、リードを広げる。

その後、60分にソウに危険なタックルを見舞ったフェルミンが退場処分となり、バルセロナは数的不利となったが、89分にセットプレーからエリック・ガルシアがゴールネットを揺らし、4-1で勝利した。

同試合後、フリック監督は数的不利となるも勝ち点3を獲得したチームの好パフォーマンスに満足感を示した。

「本当にいいプレーを見せたし、勝点3のためによく戦ってくれた」

「10人でプレーするのはいつもと違う。フェルミンは退場には落胆していたけど、重要なゴールを決めてみせた。4-4-1の戦術やディフェンスのいい勉強になったよ」