プリマスのミロン・ムシュリッチ監督が9日に行われ、1-0で勝利したFAカップ4回戦のリバプール戦を振り返った。 チャンピ…

プリマスのミロン・ムシュリッチ監督が9日に行われ、1-0で勝利したFAカップ4回戦のリバプール戦を振り返った。

チャンピオンシップ(イングランド2部)で最下位に沈むプリマスが、プレミアリーグで首位を快走するリバプールをホームに迎えた一戦。

立ち上がりからボールホルダーに激しく寄せるタイトな守備で応戦したプリマスは、主力を温存してきたリバプールに好機を与えず。そして後半開始7分に得たPKをMFライアン・ハーディが決め、この虎の子1点を守り抜いて大金星とした。

先月10日に就任し、チーム再建を図っている最中のムシュリッチ監督は、ジャイアントキリングを起こした選手たちに賛辞を送った。

「言葉が出ない。いつもは雄弁と言われるけどね。誇らしい瞬間だ。相手はリバプールだ。攻め込まれる中、守備への高い意欲を見せた。選手たちは素晴らしいプレーをした。私はこのチームに組織力を与え、競争力があり、負けにくいチームにしたいと考えていた。それを今日、証明することができた。これは大きな瞬間であり、家に帰った時、より実感することになるだろう。我々にとっては魔法のような日となった。歴史的な日となったよ」