ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)が契約延長に前向きな姿勢を見せている。 ラインデルスは昨シーズン、…
ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)が契約延長に前向きな姿勢を見せている。
ラインデルスは昨シーズン、オランダ1部のAZから完全移籍で加入。瞬く間にチームの主軸へ定着すると、公式戦全52試合中「50」試合でプレーするなど中盤の柱として活躍した。
指揮官がパウロ・フォンセカ、セルジオ・コンセイソンと変わった今シーズンも、チーム内での立場は変わらず。ここまでセリエAで22試合7ゴール3アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で8試合3ゴールと優れた成績を残している。
2028年6月までの契約を交わしているオランダ代表MFには、マンチェスター・シティやトッテナム、バルセロナなどビッグクラブからの関心が報じられているなか、ミランも他クラブへの流出を防ぐべく、契約更新を打診。
そんななか、ラインデルスはフットボール専門誌『フランス・フットボール』でミランとの契約延長に前向きな姿勢であることを語った。
「僕の成績が脚光を浴びているけど、それはポジティブなことだ。いいプレーができているということだからね!余計なプレッシャーを感じることはないよ」
「ピッチに立つたびに笑顔になる。プレーしていることがとても幸せだからね。サッカーを楽しんでいるし、今のところ怪我がないのも嬉しい」
「僕の目標は、できるだけ多くのトロフィーを獲得し、歴史に名を刻むことだ。近いうちに契約を延長するであろうミランでそれが成し遂げられることを願っている」
「もう一つの夢はバロンドールにノミネートされることかな。それは、僕にとってとても重要なことなんだ。すべては、僕のパフォーマンスと勝ち取ったトロフィーにかかっていると思っている」
「どの試合でも最高の選手であり続け、チームのために懸命に働き、決定的なプレーができれば、ノミネートされる可能性は高まるだろう」