【東京】さまざまなスポーツの基礎となる「走ること」を子どもたちに教える「朝日新聞野人塾・かけっこ教室」(朝日新聞社、多…

 【東京】さまざまなスポーツの基礎となる「走ること」を子どもたちに教える「朝日新聞野人塾・かけっこ教室」(朝日新聞社、多摩東部朝日会主催)が8日、調布市のアミノバイタルフィールドで開かれ、小学生約300人が参加した。

 陸上女子100メートル、200メートル日本記録保持者の福島千里さん、北京五輪男子400メートルリレー銀メダリストの塚原直貴さん、城西大学陸上競技部の選手らが、速く走るコツを指導。サッカー元日本代表で「野人」の愛称で親しまれる岡野雅行さんも、ゲストとして練習を見守り、「これからも大変なことはたくさんあると思うが、今日のリレーのように楽しみながら挑戦し続けてほしい」とエールを送った。

 小学3年生の井藤航太さんは「ひざを上げて走ることを教えてもらい、速く走れるようになった気がする」と笑顔で話した。