古橋亨梧に所属するスタッド・レンヌは8日、リーグ・アン第21節でサンテチェンヌと対戦し2-0で勝利した。古橋はベンチ入り…
古橋亨梧に所属するスタッド・レンヌは8日、リーグ・アン第21節でサンテチェンヌと対戦し2-0で勝利した。古橋はベンチ入りも出場機会半なかった。
前節のストラスブール戦でリーグ戦5試合ぶりの白星を飾った15位レンヌ(勝ち点20)が、リーグ戦4試合勝利のない16位サンテチェンヌ(勝ち点18)を迎えた一戦。
古橋はベンチスタートとなった一戦は、レンヌが早い時間にスコアを動かす。15分、ブラスの左クロスのこぼれ球から二次攻撃を仕掛けると、敵陣でボールを奪い返したウーのパスを右サイドで受けたアシニョンがボックス右深くまで切り込みクロス。これをカリムエンドがゴールに押し込んだ。
幸先良く先制したレンヌは、26分にも右CKを相手GKがパンチングしたこぼれ球からジェームズがダイレクトシュートでゴールに迫ったが、これは枠の上に外れた。
その後も攻勢を続けるレンヌは41分、ボックス右から侵入したアシニョンの折り返しをブラスが右足で合わせたが、このシュートもわずかに枠の上を通過した。
2点リードで前半を終えたレンヌは、後半も開始早々にチャンスを迎える。48分、ペナルティアーク左横でパスを受けたアル・ターマリが左足一閃。強烈なシュートが枠を捉えたが、これはGKラルソンヌルのセーブに防がれた。
その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指すが、決定機を作るには至らずに時間が経過。それでもレンヌは84分、ドリブルでボックス左深くまで切り込んだオライグベの折り返しをトリュフォーがワントラップからシュート。これは相手DFにディフレクトするも、最後はゴール前のナギダゴールに押し込んだ。
結局、試合はそのまま2-0でタイムアップ。21本のシュートを放ったレンヌが、サンテチェンヌに完勝しリーグ戦2連勝を飾っている。
サンテチェンヌ 0-2 スタッド・レンヌ
【スタッド・レンヌ】
アルノー・カリムエンド(前15)
マハマドゥ・ナギダ(後40)