名手アラン・シアラーが、マーカス・ラッシュフォードに対して言葉を紡いだ。 何はどうあれ一度マンチェスター・ユナイテッドの…

名手アラン・シアラーが、マーカス・ラッシュフォードに対して言葉を紡いだ。

何はどうあれ一度マンチェスター・ユナイテッドのことを忘れ、アストン・ビラで今季後半戦を戦うラッシュフォード。これからの4カ月はキャリアを立て直すための4カ月だ。

プレミアリーグという舞台で歴代最多得点記録を樹立した元イングランド代表FWシアラー氏は、イギリス『Betfair』を通じてラッシュフォードに言及。エールを送った。

「きっと彼はまだサッカーを愛し、キャリアを続けたいと心の奥底で思っている。それを、自分自身に対して証明する必要がある」

「このタイミングでユナイテッドを去れたのは良いことだ。単なるローン移籍でも再起を図るチャンスだし、態度がどうこう言ってくる監督の元を離れられたのだから、良い移籍だよ」

「彼がシーズン30ゴールを記録した時のエネルギー、情熱を私は再び見たい。イギリスの首相と面談して話し合うことも出来た若者が、ここで終わっていいはずがない。ルベン・アモリムは自らの権限のもとに彼を見放したが、ウナイ・エメリはその能力を買ってくれたのだ」

「全ては彼次第。彼が望む左サイドでプレーできることを願っているよ。意欲と願望を自分自身に証明するんだ。アストン・ビラはそのラストチャンスの舞台と言ってもいい」